【相馬のお魚】

 Hamanoeki Matsukawaura Osakana
カレイ目|カレイ亜目|カレイ科|ヌマガレイ属

イシガレイ

レア度:★★☆☆☆
水揚げ時期:通年
旬の時期:12月~1月
 

イシガレイは浅場でも釣れる魚なので釣り好きな方には馴染みがあるのではないでしょうか?
相馬では主に刺網漁で水揚されており、旬は秋~冬になります。刺身で食べると美味しい時期は秋。冬になると子持ちになるので煮付けが美味しくなります。

お勧めの食べ方

煮付け

刺身

煮る・茹でる

焼く

揚げる

 
 
 


 【お勧めの食べ方】 

アカジガレイの煮つけ

 【材料】<4人分>
  • カレイ(600~700g)…1尾
  • 水 …350㏄
  • 醤油 …70㏄
  • 酒 …100㏄
  • 砂糖 …大さじ3
  • 生姜(スライス) …10g

【手順】

① カレイの表面をよく洗い、頭と尻尾を落とす
② 切り口が斜めになるよう包丁をいれ、カレイをぶつ切りにする
③ 鍋に醤油・酒・砂糖・生姜を入れ、沸騰するまで煮詰める
④ カレイを背の皮を下にして鍋に並べ、落し蓋をして強火で約5分のあと、中火で約10分煮込んだら完成

【捌き方】

五枚おろし


①鱗を取り、頭を落とす

②内臓を取り除き、血合いに切り込みを入れ、よく洗う

③表身(皮の黒い方)を上にし、背びれの際と、尾の付け根に包丁の切っ先で切れ目を入れる

④側線(身の中央にある節目)に沿って背骨に真っ直ぐ切れ目を入れ、中骨に沿って身を切り離していく

⑤同じ要領でもう片方と裏身(皮の白い方)の身を切り離す

⑥赤丸の部分の腹骨を削ぎ落し、5枚おろしの完成です